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IMOトークンセールで買ったトークンはいつ売れば最も儲かるのか?

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IMO基礎
IMO基礎

いかなる投資でも、必ず適切な売り時というものが存在します。

IMOの場合は、トークンセールから48時間後にトークンが取引所に上場します。その後は、取引所においてトークンのバイバック&バーンが入るため、仕組み上は上場からしばらくは価格が上がり続けることになります。つまり、トークン価格が上がり続けている過程で、ピーク価格近くでタイミング良く売り抜くことができれば利益を大きく伸ばすことができます。

そこで、3月19日時点でIMOのトークンセールを実施しているトークンのパフォーマンスを検証しました。

表は、第1回目のプレセールから何日後に取引所側でピーク価格をつけたかのデータになります。

プロジェクト 第1回プレセール ロック
アップ率
取引所 ピーク価格 取引所 3月19日時点 価格
価格 日付 価格
(USDM)
第1回からの倍率 ピーク価格をつけた日 第1回からの日数 価格
(USDM)
第1回からの倍率 第1回からの日数
IMO 0.003 2019-09-24 90% 0.0308 10.27 2020-02-13 142 0.0257 7.41 177
MDNS 0.020 2019-10-15 90% 0.1005 5.02 2019-12-25 71 0.0808 4.06 156
XRG 0.220 2019-10-16 90% 0.8841 4.02 2019-12-13 58 0.5618 2.47 155
XLA 0.006 2019-12-26 95% 0.0739 12.32 2020-03-19 78 0.0858 12.32 84
LIFY 0.015 2020-02-14 95% 0.0899 6.00 2020-03-06 21 0.0696 4.26 34
IPOS 0.100 2020-02-20 95% 0.4631 4.63 2020-02-21 1 0.1618 1.81 28

青字を見るとわかるように、全体の法則性があるわけではないものの、過去のデータからは50-70日程度がピーク価格をつけるまでの期間と考えることができます。

もちろん、これはあくまでも過去のデータであり、未来が同じようになるとは限りません。また、このような傾向を知っている人が、他より先回りして利益を確定すると、ピーク価格をつける時期がどんどん早まっていく可能性があります。

もし、ご自身があまり紹介できない場合、限られたロックアップ解除分をできるだけ適切なタイミングで売りぬくことが、原資回収を早めるための大きな要素となります。是非このデータをご参考にしてみてください。

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