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IMOで利益を残すために必要な、5つのマインドセット

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IMO基礎
IMO基礎

IMOは儲かります。これは断言できます!少額の資金を余裕で10倍以上にすることも可能です。ただし、正しい考え方を身に着けていればの話です。

正しい考え方は2つあります。それがマインドセットと方法論です。一般的にフォーカスされるのは方法論ですが、そのベースとなるマインドセットがなければ最終的に敗北します。

今回は、他のサイトでは触れることがないIMOで利益をあげるためのマインドセットについて書きます。

トークンに投資するということはゴミに投資していると心得ること

極めて当たり前な話ですが、ここを理解していない仮想通貨の投資家が多いです。

IMOトークンセールが行われているプロジェクトを含め、仮想通貨(以下、トークン)というのは基本的にゴミです。多くのプロジェクトのプロダクトやサービスはまだ構想段階か作成段階だからです。

つまり、トークン投資とはまだ存在していないものに賭けているということです。そこから市場を切り開いていくというのは尋常ではないほど大変なものです。これは独立や起業を経験した人であれば異論は無いと思われます。

スタートアップの9割は倒産すると言われているように、プロジェクトもそれくらいの確率で死ぬということです。つまり、トークンもそれくらいの確率で死ぬということです。

そのため、プロジェクト側が詐欺を意図していなくても結果的に詐欺みたいな状態になるのがトークン投資ということになります。

まずはこの事実を受け入れることが必要です。トークン投資とは、圧倒的に失敗確率の方が高いです。そのため、とにかく失敗したくない人はトークン投資は辞めたほうが良いです。

少額を投資すること

前に述べた通り、トークンは最終的にゴミになる可能性が高いです。一度に多額の資金を投資して、マイナスを食らうと一発でアウトになる可能性も低くありません。

100万円が10万円になるには、90%のマイナスで済みますが、それを100万円に戻すには1,000%の投資パフォーマンスが必要です。このパフォーマンスを達成するにはトークン投資が当たった場合でも容易ではありません。

IMOの場合は、マーケットメイクによる価格維持が入るため、仕組み上はトークン価格が下がりにくいとはいえ、BTEのように完全に価格が死んでしまったプロジェクトもあります。価格が死んでもトークンはロックアップされ資金が拘束されてしまうため、その間の機会損失も十分にあり得ます。

そのために、多額の資金を1種類のトークンに集中投下することを避けることが、長期的な利益をあげることに繋がります。IMOの場合は、少額でトークンを買い、ある程度ロックアップ解除した段階で売却し、その資金の一部で買い増しをする方法が安全といえるでしょう。

こまめにキャッシュアウトすること

多くの投資家が失敗をするのは、全額の資金を回転させて資産を増やそうとすることです。うまく行っているときにそれをやると、すごいスピードで資産は増えていきますが、一度躓くと恐ろしいスピードで資産が減っていきます。

全額を回転させる経験をするとわかりますが、うまく行っているときは、何かあったときでも一部をキャッシュアウトできる気になってしまいます。しかし、実際は欲望に邪魔されてキャッシュアウトできないことが多々あります。

そのため、普段から一部をキャッシュアウトしておく習慣をつけることをお勧めします。キャッシュアウトでは、USDTなどのステーブルコインかBTCに替え、最終的に自分が秘密鍵のコントロール権を持っているウォレットに保管しておくと良いでしょう。

ルールを理解すること

皆さんはゲームをしますか?ゲームに勝つためには当然そのゲームのルールを知る必要があります。当たり前な話です。しかし、投資になるとこの当たり前のことができない、もしくはしない人が多くいます。ゲームよりはるかに高いお金を賭けているのにです。

特にIMOはルールが多少複雑なので、人から聞くだけではなく、自分から能動的になルールを知ろうとする態度が求められます。ルールを理解するためには、単に書かれている情報を自分で読むだけで済みます。

IMO Fanでも、できるだけ皆さまにルールを理解しやすいような記事を用意しているので、IMOライフを満喫するためにも是非ご活用ください!

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取引所を全面的に信用しない

取引所は全面的に信用しないことです。

IMO ExchangeはChainUPの基盤を使い、イチから自社開発するよりは遥かに安全なシステムを提供しています。しかしながら、人が運用している以上、完璧に安全なシステムというものは存在しません。

仮にIMO Exchangeがイケイケでも、中国の規制によるIDAX事件から見るように、いきなりCEOが取引所ウォレットの秘密鍵を持って疾走するということもゼロではありません。自分がウォレットの秘密鍵を持っていない中央集権型の取引所では、取引所が自分の資産を好きに扱う権限を持っているため、本質的には完全に自分の資産ではありません。

そのため、取引所に預けている資産は最小限にとどめ、自分が完全なコントロール権を持つウォレットに出金する習慣をつけておくと、最悪の場合に資産をすべて失うことを回避することができます。

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