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IMO Exchangeでトークンを売却する方法

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IMO基礎
IMO基礎

IMO WalletからトークンをIMO Exchangeに送金した後、いよいよトークンを売却することができるようになります。

IMO Exchangeにおけるトークン売却方法

例ではDESKを売却します。説明のIMO Exchangeは、iPhoneアプリを使用しています。

最初にIMO Exchangeアプリの「マーケット」をタップします。

IMO Exchangeでは、原則IMOラウンド中のトークンはUSDM建てで売買できるようになっており、その他トークンはUSDTやBTC建てで売買できるようになっています。

その後、売却したいトークン、さらに「売り」の順でタップします。

トークンの売却方法1

例は、指値注文になります。

売り価格と売り数量を指定して「売り」をタップします。売り価格は、画面右側の板(オーダーブック)をタップすることでも指定することができます。

トークンの売却方法2

IMOラウンド中のトークンを売却する場合の注意点

IMOラウンド中のトークンを売却する場合は、板の薄さにご注意ください。

例はDESK/USDMの板になりますが、買い板に注目してみると、それぞれの価格帯において最小3.92USDM、最大でも27.70USDM程度の売りを吸収できる買い注文しか出ていません。

また、板が表示されている範囲でも、成行売りを吸収できるのは92.59USDM分だけになります。つまり、大きな額の注文をすると、自分で簡単に価格を動かしてしまうということです。

これはDESKに限らず、他のIMOラウンド中のトークンでも同じ傾向があります。そのため、成行売りをする場合は数量を少なめにし、指値売りでも板1段分だけ消化するような形で分割して注文を出すと良いでしょう。

IMOラウンド中トークンの板

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