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IMOで買ったトークンを売却するための準備は? ーIMO Exchangeと初期設定手順を解説

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IMO基礎
IMO基礎

IMOはやり方によっては、かなり儲かります。私の経験から、1ヶ月に資産を3倍に増やすことも可能です。しかし、最初にIMOに参加できるようになるまで少々手間がかかります。

そこで、この記事では参加方法の初歩であるIMO Walletのインストール方法を解説していきます。

その前に、改めてIMOに参加するための流れを確認していきましょう。

IMO Eco SystemにおけるIMO参加の流れ

IMO Eco SystemにおけるIMO参加の流れ

ご覧のように、IMOではウォレット「IMO Wallet」と取引所「IMO Exchange」の2つを活用します。IMOのトークンを買うのは「IMO Wallet」、売るのは「IMO Exchange」を使うことになります。

それぞれのアカウントは別になっているため、ウォレットと取引所のアカウントの合計2つを作成します。

この記事では、IMO Exchangeのアカウント開設から初期設定方法までを解説します。

IMO Exchangeのアカウント開設から初期設定

これらの手順は、PC画面を使った解説になります。スマートフォン環境では画面レイアウトが異なりますが、項目は一緒になります。

手順概要

IMO Exchangeは、主にIMO Walletで購入したトークンを売却するために利用したり、IMO Exchangeで調達したUSDM(IMO Eco System専用のステーブルコイン)を送受信やトレードしたりするために利用します。

IMO Exchangeアカウント開設の仕方は、一般的な取引所と大差はなく、アカウント開設後にKYCやセキュリティの設定を行います。

海外取引所の利用経験がある方は、特に操作に困ることはないでしょう。

IMO Exchangeのアカウント開設

アカウント開設

IMO Exchangeのアカウント開設ページにアクセスします。以下の情報を入力していきます。

  • メールボックス:取引所にログインするためのメールアドレスを入力します。
  • パスワード:取引所にログインするためのパスワードを入力します。
  • パスワード確認:上記と同じ内容を入力します。
  • 紹介コード:そのままにします。

最後に「私は読んで同意しました・・・」にチェックを入れ「登録」をクリックします。

IMO Exchangeのアカウント解説1

ツールを使ったアカウント登録でないことを確認するために、パズルのピースをはめ込む認証を行います。

IMO Exchangeのアカウント解説2

先ほど入力したメールアドレス宛に「メールアドレスの登録」というタイトルのメールが届くので、メールに書かれている6桁の数字を入力して「決定」をクリックします。

IMO Exchangeのアカウント解説3

「決定」をクリック後、ログイン画面が表示されます。

ログイン

アカウント開設の手順後、ログイン画面が表示されます。もし、ログインページから移動してしまった場合は、ログインページにアクセスします。

アカウント解説で入力したメールアドレスとパスワードを入力し「ログイン」をクリックします。

IMO Exchangeのログイン1

その後、パズルのピースをはめ込む認証を行います。

ログインに使用するメールアドレス宛に「メールアドレスでログイン」というタイトルのメールが届くので、メールに書かれている6桁の数字を入力して「決定する」をクリックします。

IMO Exchangeのログイン2

トップ画面に切り替われば、ログインは完了になります。

IMO Exchangeのログイン3

IMO Exchangeの初期設定

各種設定ができるユーザーセンター画面は、ログイン後に表示される画面の人型のアイコン(画面右上)から行うことができます。

IMO Exchangeのトップ画面からユーザーセンターへ

以降で、それぞれの設定を解説していきます。

KYC認証

KYC認証を行うと、大きめの額の資金を送金することができるようになります。

2020年1月時点で、KYC認証しない場合のBTC送金は 0.02 BTC(当時レートで18,000円程度)になります。IMOは資産が比較的増やしやすいため、送金額は簡単にこの上限に達してしまいます。そのため、早期のうちからKYC認証をしておくことを推奨します。

まず、ユーザーセンター画面にアクセスし、KYC認証の「認証」をクリックします。

IMO ExchangeのKYC認証1

自分が身分証明書を持っている国を選択します。日本の場合は「Japan」を選択して「決定」をクリックします。

IMO ExchangeのKYC認証2

ここからの例は、パスポートの場合になります。運転免許証でもKYC認証はできるため、パスポートをお持ちではない方は、運転免許証をお試しください。

基本情報の画面では、「本人確認書類のタイプ」からKYC認証に使う身分証明書を選択します。「名前」に自分の名を「苗字」に自分の姓を入力し、伝票番号にはパスポートの旅券番号を入力します。

一通りの情報を入力したら「次へ」をクリックします。

IMO ExchangeのKYC認証3

身分証コピー及び、身分証を持った自撮り写真(IDセルフィー)の画像をアップロードします。

1つ目はパスポートの表紙を、2つ目はパスポートの写真面を、3つ目はパスポートを持った自撮り写真(IDセルフィー)をアップロードし、最後に「設定」をクリックします。

3つ目の画像については、画面下に注意事項があります。3つ目の画像では、パスポートを持った写真の他に、以下の内容を書いた紙も添える必要があります。

  1. 姓名(フルネーム)
  2. 提出日付
  3. ”imoex.top”という文字列
  4. “このサイトにおける操作は、すべて本人によるものであり、関連するリスクを知った上で、全ての法律責任も本人が背負うことを承知したことを表明します。”という文章

IMO ExchangeのKYC認証4

以下のような画面が表示されるので、取引所側のレビューが終わるまで待ちます。

IMO ExchangeのKYC認証5

SMS認証設定

SMS認証は、資産の入出金、パスワード設定、セキュリティー設定時に使用されます。後述のGoogle 2段階認証と組み合わせることにより、不正に利用される可能性を大きく減らすことができます。

まず、ユーザーセンター画面にアクセスし、携帯電話番号の「設定」をクリックします。

IMO ExchangeのSMS認証1

以下の設定を入力し、「設定」をクリックします。

  • 場所:自分の国を選択(日本の場合「Japan +81」)します。
  • 携帯電話番号:自分の携帯電話番号を入力します。
  • SMS確認コード:「SMS確認コード送信」をクリック後、到着したSMSに書かれている6桁の番号を入力します。

IMO ExchangeのSMS認証2

Google2段階認証設定

Google2段階認証は、資産の入出金、パスワード設定、セキュリティー設定時に使用されます。前述のSMS認証と組み合わせることにより、不正に利用される可能性を大きく減らすことができます。

まず、ユーザーセンター画面にアクセスし、Google確認コードの「設定」をクリックします。

IMO ExchangeのGoogle2段階認証1

続いて、スマートフォンのアプリが必要になります。

Google純正の「Google Authenticator(iPhoneAndroid)」か、Google Authenticatorの互換アプリをダウンロードします。Google純正のアプリは、機種変更時にバックアップから復元を行ってもデータを引き継ぐことができないため、互換アプリの「Authy(iPhoneAndroid)」を推奨します。

アプリがインストールできたら、アプリからQRコードをスキャンします。その後、スマートフォンを紛失しても2段階認証へのアクセスを復元できるようにするために、QRコードの画像を保存し、その横にある文字列も控えます。この手順は必ず行ってください。少々面倒ですが、怠ると将来泣きを見ます。

最後に、バインディングキーで「ログインパスワード」に取引所のログインパスワードを、「Google確認コード」にスマートフォンのアプリ上に表示されている6桁の数字を入力して「設定」をクリックします。

IMO ExchangeのGoogle2段階認証2

スマートフォンにIMO Exchangeのアプリを入れる

IMO Exchangeには、スマートフォンのアプリが用意されています。ご自身の利用機種に合わせたものをダウンロードして利用します。

注意点として、(2020年1月時点で)iPhone版もAndroid版も公式ストアでアプリが配布されていないため、インストールにはひと手間必要になります。

以下の注意点を読んだ後、スマートフォンアプリのダウンロードページにアクセスし、アプリのインストールを進めてください。QRコードでアクセスする場合は、以下をご利用ください。

IMOEXアプリのQRコード

iPhone版の注意点

アプリを利用するためにTestFlightが必要になります。事前にApp StoreでTestFlightをインストールしておきます。

Android版の注意点

「提供元不明のアプリ」のインストールを許可し、Webブラウザでダウンロードしたapkファイルをインストールできるようにしておく設定が必要になります。

Androidのバージョンや機種によって設定方法にバラつきがあるので、詳しくは検索なりで情報をお探しください。筆者の場合は、Google Chromeでダウンロードし、apkファイルを開く際に提供元不明のアプリのインストールを許可することでインストールできました。

次にすること

これで、IMOで買ったトークンを売却するための準備は整いました。

IMOのトークンセールに参加するための準備がまだな場合は、お手持ちのスマートフォンにIMO Walletをインストールします。

▼iPhoneをお使いの場合

IMOに参加するための準備は? ーIMO Walletのインストールと初期設定手順を解説(iPhone 編)
この手順はiPhone向けの記事になります。Android向けはこちらを参照してください。 IMOはやり方によっては、かなり儲かります。私の経験から、1ヶ月に資産を3倍に増やすことも可能です。しかし、最初にIMOに参加できるようになる...

▼Androidをお使いの場合

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この手順はAndroid向けの記事になります。iPhone向けはこちらを参照してください。 IMOはやり方によっては、かなり儲かります。私の経験から、1ヶ月に資産を3倍に増やすことも可能です。しかし、最初にIMOに参加できるようになる...

もし、IMO Walletのインストールも済んでいる場合は、IMOのトークンセールに参加して、トークンの購入にトライしてみます。

IMOトークンセールへの参加手順
IMOに参加するための諸々の準備が終わったら、いよいよIMOトークンセールに参加します。 まだ、準備が終わっていない方は、以下のページをご覧ください。 IMOトークンセールに参加するための準備 ▼iPhoneを利用...

コメント

  1. Hiroo より:

    IMO EXCHANGEですが日本在住の場合はサービスを提供しないと書いてあるのですが
    その通りなのでしょうか?
    また何度KYC認証しても通りません。日本在住だからでしょうか?

    もしお分かりでしたら教えて頂きますですでしょうか?

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